【スマホは消える】いづれARメガネにとって変わる。Facebookが進めるAR・VR計画

【スマホは消える】いづれARメガネにとって変わる

どうもこんにちは。

今回は、夢がある「AR」に関するニュースを見つけたので、要約しつつ個人の思いを書き綴っていきます。

いずれスマホは消える

タイトルにもある通り、現在あたり前に利用されているスマートフォンは、いづれ消えると思っています。スマートフォンの代わりにARメガネが開発され、スマートフォンにとって代わるでしょう。

「それないだろう・・・」と思っている方もいるかもしれませんが、これは確信をもって断言できます。

問題は技術的に実現可能かということだけです。実現さえしてしまえば、スマートフォンを使う理由がなくなってしまうのです。

とはいえ、ゲームなどの画面上の操作が要求されるエンタメ系は、ARメガネとしては向いていないかもしれません。しかしながら、ARメガネで利用できる新しいエンタメが生まれることも考えられます。

スマートフォンの問題点

スマートフォンの普及による弊害は、いろいろなところで見られます。

例えば、

  • 歩きスマホ
  • 運転中のスマホ操作
  • 生活習慣の乱れ

などです。

いづれも社会問題になっており、スマートフォンの普及による代表的な弊害です。「運転中のスマホ操作」と「生活習慣の乱れ」は実感がない方も多いかもしれませんが、「歩きスマホ」に関してはよく見かけます。

私も画面の地図を見ながら、つい歩きスマホをしてしまうことがあります。歩きスマホが怖いのは、やってる本人は絶対的な自信を持っているということです。人にぶつかることはない、迷惑をかけることはないという謎の自信があります。自信が慢心に変わる瞬間が最も危険な時です。

ARメガネのメリットとは

それでは、スマートフォンがARメガネに姿を変えることでどのようなメリットをもたらすのでしょうか。本当にスマートフォンを超える安全性と利便性があるのでしょうか。

ARとは、拡張現実(Augmented Reality)のことで、現実世界にコンピュータの世界を投影することを意味します。

例えば、

  • ネットショップ
  • シミュレーション
  • 医療
  • エンタメ

で特に利用価値があるとされています。

最近だとポケモンGOが特に有名ですね。

ですが、スマートフォンにとって代わるARメガネは、こんなものではありません。現在普及しているARメガネは、デバイスが大きすぎて、機能もまだまだ少ないため、一般消費者向けではありません。

Facebookで開発が進められているARメガネはあくまでも一般消費者むけのARメガネを開発しているようです。

Facebookと伊LuxotticaがARメガネを開発中

米FacebookとRay-Banブランドをもつ伊Luxotticaは共同でARメガネを開発する「Orion」というプロジェクトを進めているようです。

>>Facebook, Ray-BanメーカーとARメガネ「Orion」共同開発中 - CNBC報道

これにより、現在のARデバイスの問題点である形や大きさなどのデザインの違和感を抑えたものになるとされています。

 

開発が進められているARメガネは以下のような機能が組み込まれる計画のようです。

 

●ARメガネの機能

  • スマートフォンの代替機能
  • 電話
  • 情報表示
  • 視界のライブストリーミング

 

これを見る限りだと、実現した場合スマートフォンを利用する必要がなくなってしまいますね。個人的には、インターネット利用と、電話機能があれば十分です。あとは、ARとしての機能をどれだけ発揮できるかで価値が変動するでしょう。

 

このARメガネ「Orion」は、2023~2025の間に一般向けの発売を目指しているようです。

 

ARメガネの開発は、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグの最優先事項とされているため、何らかの形で一般消費者のもとに届くことになるのは間違いないでしょう。

買わない理由はありませんが、一番の懸念は安全性です。身体に身に着けるわけですから、安心して利用できるものでなければ普及の妨げになるかもしれません。

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