他人の幸せは自分の幸せ?「人を幸せにする生き方」口コミまとめ-【audibleのオススメの本】

audibleでオススメの本を紹介するシリーズ。

今回は「人を幸せにする生き方 生きがいと喜びを見つけた32人のストーリー」を紹介します。

 

最初の一冊は無料

 audible

 

生きがいと喜びを見つけたいですか?

「人を幸せにすることで自分も幸せになれる」という、嘘みたいな本当の生き方を紹介します。

サーバント=「仕える人」としての生き方です。

この本を読み終えた時、「これが私の目指したい生き方だ」「自分もこうやって生きよう」とスッキリするはずです。今後の人生の軸になる考え方がはっきりし、清々しい気持ちになるでしょう。

「人を幸せにする生き方」の口コミ

人生を考えさせられました

タイトルが気になったのと、自分にとっての幸せが何か考えるところがあったので購入しました。思い返してみると、自分の自己中心であり、与えるよりも与えられたいという気持ちが強かったのだと気づかされました。

読んでみて、与える喜びもあるのだとわかりました。心に余裕がないと自分中心になりがちですが、謙虚さや感謝の気持ちを忘れず、できる範囲から人に貢献できるようになりたいです。これまで世界、視野で生活していましたが、広い世界、視野を知り新しいことにも挑戦していきたいという前向きな気持ちになれました。これまで自分を押し殺して生きてきたような気もするので、自分にとっての幸せは何かということを心に問いかけるようにして人生を選択していきたいです。幸せになりたいので、小さいことから努力をし、幸せをつかみたいと思います。宗教的で読みにくい本かと思いましたが、心に響く本でした。

自分自身の幸せとは何かわからなくなった時に読む本

自分自身にとって、幸せがなんなのか分からなくなった時、気軽にご購入頂き読んでみるのはいかがでしょうか?自分自身の幸せを掴むために、こんな生き方もあったのか!という視野を広くし日常の生活、生活感を変えることが出来ます。また、日常の世界観が広まることで、新しい発見があり日々ポジティブになれると思います。

自分にできることをしようと思えた。

今まで人のために良いことがしたいと思ってはいたが結局行動できないことが多かったなと思う。この本を読んで人のためになるようなことを進んでやろうと思えた。台風の影響で被災された地域の方に募金しました。決して大きな金額ではありませんがそれでも行動できてよかった。

爽快感!

何かを求めて一生懸命努力をしながら、何か足りていない気がして、手に入っていなかったもの。何かに挫折したり、でも放棄しきらなかったもの。それは何かをただ成し遂げるとかではなく、何かを取得するということではなく、こんな「生き方」を選択し取りたかったんだという事がわかりました。

凄く奮い立たさせれて、すごく腑に落ちて、頑張ろうって思える本でした。読んだ後は爽快な気分だったのに、この批評を書いていたら何となく涙が出てくるほど。

実践できたらいいです。

実践できたらいいです。ただ、全く利他で動くのはなかなかハードルが高いでしょう。今あるものの競争社会が限界にきているというのは、大会社や国の不祥事、人間関係の歪みやひずみを見れば賛同できます。

過酷な競争社会・格差社会で、優しい人ほど疲れ、消耗していきます。優しい人から倒れていく事もあるでしょう。自らを潰さずに、でもその人の持っている優しさも壊さずに、他者と共存するには如何にしたら良いのでしょうか。こんな方針・生き方があると、というのが本書です。いつもあまり読書をしない私でも最後まで読み切ることができました。

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