全ては筋肉が解決する「超 筋トレが最強のソリューションである」口コミ- 【audibleオススメの本】

筋トレが最強のソリューションである

audibleでオススメの本を紹介するシリーズ。

今回は「筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由」を紹介します。

最初の一冊は無料

audible 

筋トレ系自己啓発書の最高峰である本書は13万部を突破するベストセラー。筆者は全ての人にこう問いかけます。「なぜ君は筋トレをしていないのか?」と。今現在筋トレをしていない人、もちろん筋トレをしている人にも騙されたと思って読んでほしい一冊です。

自分が嫌い、疲れやすい、太り始めた、モテない、気分が病み気味...などなど。

人生の99%の悩みは筋トレとプロテインで解決します。科学的に見てもこれは本当なのです。つまり「筋肉が人生の99%の悩みを解決する」というわけです。Twitterフォロワー95万人越えのマッチョ社長Testosteroneと、現役のスポーツ科学者がタッグを組み、「筋トレ=最強のソリューションである」ということが最新の科学的エビデンスを用いて実証されています。

「死にたくなったら筋トレ」→スポーツ科学や心理学の分野における113の論文で「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高めること」が報告されています。

「長生きしたかったら筋トレ」→Ruizらの研究によると、「筋力レベルが高い人は低い人に比べて20〜30%死亡率が低い」ことが明らかになっています。

「モテたかったら筋トレ」→トレーニング時の可動域を変えることで部分的な筋肥大を実現し、異性に好かれるボディメイクが可能となります。

「痩せたかったら筋トレ」→筋肉を育てるための高たんぱく食が食事誘発性熱生産でカロリーを燃やすのです。

「仕事ができるようになりたかったら筋トレ」→ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されています。

「アンチエイジング」→シドニー大学のYorgiらのプロジェクトでは高齢者でも筋トレをすると、筋力が上がり、認知機能が向上し、心肺機能も向上することが報告されています。

などなど「筋トレが最強のソリューションである」数々のエビデンスが紹介されています。

「筋トレが最強のソリューションである」の口コミ

だまされたと思って買ってみて

友人に強く勧められて買いました。変な自己啓発本よりよっぽどためになるし、化学的な内容ばかりで実に面白い。家事の合間やちょっとした隙間時間にスクワットやプッシュアップをするようになって、腹筋割れたし、体重が減ったし、ジーンズのサイズが2つ落ちた。何より、朝の目覚めがよくなった。筋力がついたため、足取りも軽く、気持ちがいい。

忘れていた筋トレの大切さを

筋トレソリューションに出会ったのはだいぶ昔になります。でもこの1年ほど、私は仕事で心身ともに疲弊しており、ジムに行く暇もなく家でダウンしてました。行かないならジムを解約しないとお金がもったいないのに、でも体を動かすことは大事だとわかっていたので、解約ではなく本当はジムに行くべきだと、その葛藤でまたストレスになるという悪循環でした。

そんな時、買っていなかった新刊が半額だったこともあり、すぐこの本を購入しました。読み始めると、昔と変わらない相変わらずの筋肉宗教。面白く、ひたすらに筋トレを推奨し、筋トレを信じさせてくれる。家で倒れているのではなくて、体を動かせばいいんだと、筋トレが大半の問題を解決してくれると、力強い言葉で奮い立たせてくれました。

私は半分も読み終えずにすぐに体を起こすと、1年ぶりにジムに行きました。ジムでトレーナーと久々に来たという会話をして、入れ替わっていた最新機器で鈍った体を動かして。

心拍数が向上して、汗をかくだけで、闘争心や気持ちが高まるのがよく分かります。単に体力が落ちていただけなんだと、浴場で体を洗いながら素直に思いました。気持ちが落ち込んでも、体力が落ちてなければどうにかなる。体力ないと本当にどうしようもない。

「筋トレが世の中の問題のほとんどを解決してくれる」その言葉をもう一度信じて、これからを生きたいと思います。

とても読みやすい!

うつ病の治療で、主治医にジムへ行くことをすすめられていた夫のために買いました。夫はこれを読んでモチベーションが上がり、筋トレにはまりました。調子も良くなり復職もできました。私もジムに通うようになり、たるんだ体を引き締めるよう頑張っています。いい本です。

一般人には筋肉信仰はほどほどで十分です

分量的にはとてもあっさりしたもので、言ってみれば読み物としては物足りない。でもまあ、この本の真価はひとえに、読んだ後筋トレしたくなるかどうかにかかっている。したくならない人には価値は低いし、したくなる人には価値は高い。

いわゆるボディビルダーのようなレベルは筋肉が目的でもあるだろうが、手段としての話で、筋トレあるいは一定以上の筋肉を備えているということが人生においていかに有用なのかを教えてくれる。例えば、勉強ができることで人生や生活がどう豊かになるかは説明が難しくても、筋肉をつけることで生活のどんなことが良くなるかは説明がしやすいように思える。

誰でもすぐできて効果が目にも数字にも見える。外見だけでなく内面、自らの自身にもつながる筋トレ。その価値はきっと、私たちが想像できるよりももっと高いのかもしれない。

-書籍
-, ,

Copyright© Zesch , 2020 All Rights Reserved.