ゆとりも成功も手に入る欲張りな考え方を手に入れる「自分の時間を取り戻そう」-【audibleオススメの本】

audibleでオススメの本を紹介するシリーズ。

今回は、ゆとりも成功も手に入れられるたった一つの考え方を学ぶ「自分の時間を取り戻そう」を紹介します。

最初の一冊は無料

 audible

残業ばかりで限界の管理職、正樹。

家庭と仕事の両立に悩む母親、

ケイコ。働きづめのフリーランス、陽子。

会社が伸び悩んできた起業家、勇二。

多忙で余裕のない4人の物語からわかる「忙しさの本質」と「日本で働く人たちの問題点」の正体は一体何なのか。そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは何か。2つの視点から明らかになる、1つの重要な概念と方法論を学びます。

多くの人が様々な理由で、忙しすぎる生活を「避けられないもの」「自分が頑張って乗り切るべきもの」として受け入れてしまっています。この多忙な生活を脱する方法は、そこにも存在しないのでしょうか?

この本では、個々人が直面する超多忙な生活からの脱出方法について考える視点と、今の社会で急速に進みつつある変化の本質について焦点を当てた視点で上記のような問題にアプローチしています。

「自分の時間を取り戻そう」口コミ

やっつけ仕事は生産性が高い?

著者本人が書いているが、締め切りギリギリに自らを追い込んで書き上げた本らしい。どうりで推敲不足が目立つわけだ。同じ内容の文章があちこちで繰り返されるのは明らかな手抜き仕事である。編集者はチェックを入れなかったのだろうか。少なくとも読者の時間を無駄に浪費させる点で、この本を読む行為の生産性は高くない。

生産性の基本概念について述べている書

この本は良くも悪くも、生産性の基本概念について述べています。すなわち、アウトプット/インプットであるため、定められたインプットの中でいかにアウトプットを高めていくかを説いています。良くも悪くもそれだけです。大変わかりやすいですが、その基本を熟知している方にとっては、物足りない書籍になるかと。

生産性の分子を考えなおす本

ちきりんさんは、割と読んでる。(ブログも本も)

いや、本に関して言うと全部読んでいるんじゃなかろうか。

そんな中で一押しはこれ「自分の時間を取り戻そう」。

タイトルからはぱっとわからないんですが、要するに「生産性をあげようぜ」という本。こういう風に聞くと、今時の意識高い系向けへの本のように感じるかもしれないですが、生産性(=成果/投入資源)の分子をしっかり自分が本当に欲しいものに置き換えましょうねと伝えている。

分母の成果部分を、「お金」とか「社会的評価」とかに置いちゃうと、意識高い系の話になるんですけど、「幸せ」とか「好きなこと」とかに置けば、あんまり好きじゃないだろう生産性って言葉もポジティブに受け止められるよ、と。そんなことを気づかせてくれる本です。

自分の頭で考えるの応用

生産性向上に特化した内容。自分も前職の地方公務員時代に考え抜いて定時内で無茶苦茶仕事して、休日は人に会ったりイベント参加したり、ブログ書いたりして、スキルアップに繋げていた。自分の頭で考えて、何が必要か判断して行動して、独立して生活もできている。これからの時代を自分の力で生き抜きたい人必読。

本当の意味の生産性

会社では既に生産性向上施策やら生産革命やらの活動が動いているので、生産性という言葉は毎日聞いていますが、そもそも闇雲に生産性をあげようと考えて、周りにある道具を使いまくっているだけで、一番効果的なやり方や、生産性をあげた先にある未来については一切語られたことはありません。

ただ早く帰るだけではない、生産性をあげた先の未来について目的意識がないと、人間は続かないものですし、差し迫った状況がないと、動かないものだということが、しみじみわかりました。

時間や手間をかける=良いこと はもうやめよう

生産性をあげること=同じ時間でより高い成果を出すこと。かけている時間も増えたなら成果が上がるのは当たり前なのに、生産性が上がったと勘違いしている人が多い。←自分もこうなっている時が多そうなので、意識したい。4人の実例を出しながら分かりやすく解説されています。時間や手間をかければかけるほどいい、を美徳とするのではなく、やらなくていいこと、やる意義が低いことに時間をかけるのはやめて、本当にやるべきことに存分に時間をかけるべきだ、と思わせてくれた一冊でした。

生産性を意識した生活を送る

最近、仕事で忙しく余裕がないと感じることが多い中で、この本と出会い購入しました。ちきりんさんは忙しすぎる本質的な問題は「生産性が低すぎる」こととあげています。(もしくは「生産性の概念を理解していない」とか「生産性の向上こそが問題の解決に必要と理解できていない」)

生産性をあげるポイントはインプットとなるお金や時間などの希少資源に敏感になること、欲しいものを明確にするなどアウトプットを理解することの2点を上げています。文中では「なるほどな」と思う点も多く、忙しすぎる人にとっては一読の価値がある本だと思います。読了後は実践して、生産性を上げていきたいと強く感じる内容です。

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