この本の取り扱いには要注意!「悪魔とのおしゃべり」口コミまとめ- 【audibleオススメの本】

audibleでオススメの本を紹介するシリーズ。

今回は「悪魔とのおしゃべり」をご紹介します。

最初の一冊は無料

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世界中にある「ありきたりな教え」や「道徳的な成功法則」に飽ききっていた主人公の目の前に、突然おしゃべりな悪魔が現れます。そして本書の主人公である「みつろう」にこのように問いかけました。

「”善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか?」

「親や、学校や、道徳の教えの方が、間違っているのではないか。」

「我が悪の軍団は、貴様らの願望を満たす”本当の方法”を知っている」

何も言い返せないこの青年は、まんまと誘惑に乗っかって、悪の手下として「正しさを疑う旅」に出ることになります。ただ、乗ったその船の向かう先は、地獄ではなく天国であったことを、この本を読む人に伝えておきます。

悪魔のささやきが超魔速で、決まりかけたあなたの人生を変えます!これまでの価値観をぶった斬り実用型エンタメ小説です。

「悪魔とのおしゃべり」の口コミ

「気づき」にあふれた本

前作神様とのおしゃべりも読みましたが、二番煎じ的な内容かと思ったらより実践的で気づきにあふれた本でした。

怒りは相手や自分に期待するから怒るというところで、まず強いショック。

自分も、この本のみつろうさんと同じように怒りっぽい人間だったんですが、怒りの正体が分かった途端、あれほど感じていた周囲への怒りみたいなものが急激に消えていくのを感じました。

その体験があまりにも衝撃的で、以降のやや難しい内容などもスーッと頭に入ってきたように思います。

確かに、普段精神世界系の本を読まない人には宗教的、妄想的に感じられる内容ばかりかもしれませんが、そういう印象を取っ払って素直に読むと、実に腑に落ちる事ばかりで、普段の生活にも役に立つ内容ではないかと思います。

同じものの見方が変わりました。

大ベストセラーとなった「神様とのおしゃべり」。なんとなく言いたいことはわかる。発想がとても面白い。善が正しいと固く信じて生きてきてしまったから。でも、事あるごとに思い出したい。正しい以外の大きな可能性の方を信じたい。繰り返し読んで、頭の中から昔の信念を追い出すトレーニングが必要だ。

「悪」と言っているが、我々の知っている悪とは程遠いものでした。悪という視点から、この世の仕組みに気づけるきっかけを与えてくれる一冊だと思います。人によっては理解しにくい部分があるかもしれません。

この世の仕組みに気づける一冊

悪という視点から、この世の仕組みに気づけるきっかけを与えてくれる一冊だと思います。人によっては理解しにくい部分もあるかもしれませんが、それこそが正しさを超えた新しい自分に出会うために必要な事なのかもしれません。

面白かったが、「信じるか信じないかはあなた次第」を出ない

成功者がよく言う感謝の気持ちを持つことを論理的に説明している。しかし根本的にはホントかいな、という部分があり、信じるか信じないかは自分次第という感じに落ち着いている。

足を知る、という話なのだが、理解できていないからなのか、こう言った話は現実を満足するに落ち着き、成長や発展の妨げにならないか、と感じてしまう

今までの感覚が崩壊

日本人が昔から好きな勧善懲悪を真っ向から否定し、多数ある真実の一つを一直線に表現した本書。

でもやはりアレルギーを感じる人もいるかもしれないので、ちゃんと判断できる大人の本なのかもしれない。

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