流暢に英語が話せるようになるためには?英語学習者がするべき8つのこと

LeThemTalkTVというYouTubeチャンネルで、「HOW TO BECOME FLUENT IN ENGLISH:8 Things You Must Do」という動画がアップロードされていました。英語学習者に役立つと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

この動画では、英語学習者がすぐに実行できる8つの重要なことについて解説されています。この手順に従うことで、あなたの英語レベルを飛躍的に高めることができます。知っておいて損はないでしょう。

まず初めに、あなたが何歳であろうと関係ありません。必ずしも若くて脳が活発であることが、語学の習得に必須な条件ではないのです。

この動画に登場する英語の先生は、15年間英語を教えていますが、必ずしも英語を話す国に住む必要はないと語ります。現在はインターネットが普及し、いつでもどこでもオンラインで英語の音声が手に入ります。自国にいながら英語を話せるようになることは不可能ではないということです。

1.やる気

英語学習において最も重要なことは「やる気」です。やる気があり、必要なことを実行さえすれば、英語は話せるようになります。

やる気がない人が英語圏に住んでも、英語は身につきません。ですが、英語が話せるようになりたいという強い意志があれば、毎日勉強し、英語を身につけることができます。どこにいるかは関係ありません。

やる気がないのであれば、英語を話すための動機が必要になります。洋楽や洋画など、情熱を注ぎ込み、熱中できる何かを見つけるのです。

「時間が無い」というのも言い訳です。本当に英語を学ぶことに対する情熱とやる気があれば、勉強するための時間を見つけてくるでしょう。

2.読書

あなたの興味・関心があるジャンルやカテゴリなど、なんでも良いので読書をする習慣を身につけてください。

本や雑誌、ウェブなど毎日英語の文章を読むようにしてください。最初のうちは慣れずに難しく感じることもあるでしょうが、どんなに短くても5分は読むようにしてください。

3.英語の先生(学校)を見つける

先生(コーチ)をつけずにテニスの世界チャンピオンになる人はいません。これは英語学習においても同じことが言えます。先生は間違いを修正したり、知らないことを教えてくれたり、改善してくれます。

英語のことを理解している先生は、あなたの英語力を格段に上達させてくれます。

4.書く

「話す」と「書く」では、求められるスキルが全く違います。英語を書くようになった時に、あなたは更に「言葉」について深く考えるようになります。書くことは話す時にも役立ちます。すでに知っていることでも良いので、日記を書いたり、メールを書いたりなど、少しでも英語を書くということに挑戦してみてください。

5.聞く

ラジオや字幕なしの洋画、ドラマなど、出来るだけ多くの英語を聞くようにしてください。TEDのように様々な国の人が話す英語スピーチを聞いて、理解できなかった単語を書き留めるようにしましょう。そして何度も何度も繰り返し聞いて理解するまで続けてください。

6.会話

できるだけ英語を話す機会を設けてください。頭の中で英語を生み出すトレーニングをしなければ、英語を話せるようにはなりません。たとえ周りに英語を話す人がいなくても、自分自身に話しかけてください。脳を働かせ、機械的に言葉を作り出して、それが自然になるように続けてください。

本を読んだだけでは、車が運転できるようにはならないのと同じように、英語も話せるようにはなりません。

7.優れた辞書を使う

優れた辞書を使い、新しい言葉に出会ったっ時には必ず調べる癖をつけてください。オンライン辞書か紙の辞書かは関係ありません。

言葉の意味を知り、例文を見つけ、語源を理解するようにしてください。そして本当に理解しているかどうかを話したり、書いたりする中で定着させていくのです。

8.具体的な目標設定

言語の習得には、複雑な勉強が必要であり、時間、手間がかかり大変なものです。より現実的で具体的な目標を立てて必ず計画を実行しなければなりません。今に集中し、単語を学び、イディオムを学び、新しい文法を学んでください。

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