【ブログが書けない?】1日5万文字を書きだすためのアイテムで生産性爆上がり!【PC作業効率化】

一日5万文字を生産するための作業環境

ブログを書けない理由は人それぞれだと思いますが、私が想像するにおそらくこのような理由だろうと思います。

  • ネタが思いつかない
  • モチベーションが上がらない
  • 環境が整っていない
  • 文章力がない
  • 知識がない

もしかするともっとあるかもしれません。

 

今回は、

  • モチベーションが上がらない
  • 環境が整っていない

という問題を同時に解決してくれるおすすめのアイテムを紹介します。

 

 

ちなみにタイトルの「1日5万文字」というのは、釣りタイトルでもなんでもなく、事実です。ただし、5万文字の中には、

 

  • ブログの構成を考える時の手書きノートの文字数
  • YouTube動画のための文字数
  • 公開するブログ記事の文字数

が含まれているので悪しからず。

 

新しくYouTubeチャンネルを開設したので、しつこく宣伝しておきます。

YouTube - 「世渡りSound」

 

大量のアウトプットをするためのおススメアイテムを紹介します。

ブログ作成時の作業環境

ブログを書く時の作業環境

上の写真は、私の今現在の作業環境です。

これがリアルです。右下の方におつまみが置いてあって、よりリアルさ・汚らしさが増していると思います。(笑)

他のブロガーさん達は、どのような環境で作業しているんでしょうかね。気になります。

 

基本的にいつも何かつまみながら作業しています。私にとってはこの環境こそが、集中するためのパーソナルスペースなのです。

 

パーソナルスペースを作り作業に集中

たまにTwitterで「カフェでゆったりしながら作業してます」的な、ツイートを目撃しますが、私にはカフェで作業するとか考えられません。周りの環境音がうるさかったり、人の視線があったりすると、全然集中できなくなるのです。

資格などを取るときに、「場所を変えて勉強するといいよ」みたいなことは聞いたことありますが、ブログ書くのに資格なんて必要ないですからね。緊張感のない緩い環境でいいと思っています。

 

自分が集中できる環境で作業するのが一番生産性がアップします。

私は、もっと効率的な作業環境はないか、模索し続けています。これに関しては、「リフォームするのが好き」というのも一つの要因かもしれません。

 

椅子に腰かけた瞬間に鬼集中モードに入り、5万文字の生産が始まるのです。最近は、ずっと座ってると腰が痛くなってくるので、立って作業したいなぁと思うようになりました。

良さげなスタンディングデスクがないか探し回っているところです。スタンディングデスクにしたら、さらに作業効率が良くなるのではないかと思っています。

 

ブロガーにとって腰痛は致命的ですから、真剣に向き合う必要があります。

手書きメモは最強

私はブログ記事を書くときに、構成メモを残しています。ネタを基にノートに殴り書きしています。

ちなみに、この記事にも構成メモがあります。

ブログ記事の構成メモ

 

自分だけが読めればいいので字は汚いです。この記事の場合は、ノートの半ページしか使っていませんが、多いときは4ページ位使うこともあります。

 

ほとんどの場合、構成メモに肉付けをして内容を膨らませていきます。話を膨らませしすぎて、内容が変な方向にズレていくのがいつものパターンです。失敗を経験しながら、試行錯誤するしかないですね。

 

単純に、情報量が多い場合や、調べものが多い場合はメモを取る量が必然的に多くなります。有益な情報を発信するためにも、しっかりとした情報収集は欠かせません。

タブレットに挑戦したけどあきらめた話

構成メモをタブレットにしてしみようと、わざわざタブレットを購入したこともありますが、3日も続きませんでした。私には向いていませんでしたね...

 

  • PC1台で複数のタスクをこなす人
  • 頭の中で記事構成を組み立てられる人
  • 電子タブレットを使いこなせるひと

が羨ましいですね。

 

タブレットの場合

  • 1ページに書ける量が少なすぎる
  • ページ送りが面倒くさい
  • 操作ミスで無駄なストレスが発生

のようなデメリットがありました。

 

先ほども言いましたが、構成メモを取る場合、多い時にはノートでも4ページ以上使います。ノートでの4ページは、タブレットだと10ページ以上にもなってしまいます。メモを見返すときに、ページ送りがかなり面倒になります。

 

 

さらに辛辣な意見になりますが、タブレットの場合、機能が多すぎて画面内に大量のボタンが配置されています。物理ボタンではないので、押し間違うことがあって、結構ストレスになります。

 

スピードでは、アナログがデジタルに勝ることもあります。頭の中の考えを直接文字化するとかじゃないと手書きには勝てませんね。

生産性をあげるための必須アイテム

作業効率を上げる本立て

先ほどから何度も写真に写っていましたが、1日5万文字を生みだすために欠かせないのがブックスタンドです。私の場合は、シンプルで使いやすいactto BST-02 ブックスタンドを使っています。


actto BST-02 ブックスタンド

PCに向かってタイピングする時に、構成メモを見返すために、ノートに視線を移したり、少しだけ姿勢を変えたりするような動作が、不便だなぁと前々から思っていました。

 

そこでこのブックスタンドを試したところ、作業が快適になり、生産性も爆上がりしました。私のように、ノートやPC以外の資料を見ることがない方には、必要ないと思います。

ブックスタンド

直立状態から・・・

ブックスタンド開いた状態

180度まで開くことができます。

ブックスタンドストッパー

勝手にページがめくれないようにストッパーがついていますので、同じページに集中できます。ただし、文庫本などの小さめの書籍には向いていません

滑り止めが付いているため、ページ数が多い書籍でもめくれてしまうことはありません。しおりなどで抑えていても、めくる作業は必要になってしまうので、これは本当に便利ですね!

サイズ的には大きめでかさばりますが、参考書や技術書などの分厚くて重い書籍にも耐えられほどの強度があります。全体的にがっちりした作りになっているため、そう簡単に壊れることはないでしょう。半年以上使っていますが、問題なく使えています。

アングルレバー

背面にはアングルレバーがあり、角度を開いても倒れてしまうようなことはありません。書籍だけでなく、タブレットや電子書籍の利用にも使えます。

私のようにPCで作業しながら、資料を見たりする場合は、かなり重宝すると思います。勉強する時の参考書や技術書での利用は、相性抜群です。

このように環境を変えることで、モチベーションも同時に上げることができます。私の場合、形から入るタイプですので、環境にはかなり投資しています。


actto BST-02 ブックスタンド

まとめ

そんなんでこの辺で終わりにします。夜通し作業していたので、今から寝ます。

少しでも参考になれば幸いです。

 

バイなら。

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