【根拠あり】スタンディングデスクにはどのような効果があるのか。使ってみた感想や口コミまとめ

スタンディングデスクって効果あるの?

スタンディングデスクって本当に効果あるの?

スタンディングデスク欲しいけど手が出ない

という方は多いと思います。

そこで今回は、スタンディングデスクがどのような効果をもたらしてくれるのかをまとめましたので、参考にしてみてください。

スタンディングデスクの購入を検討している方の参考になると思います。

立って作業することで健康になる

「座っていることは健康上良くない」

ということを知って以来、正直座り続けることが怖くなり、意識して座る時間を減らすようにしました。

どうやら「座り続けることが健康上良くないとい」うことは、科学的にもデータとして出ているようです。

1日8時間以上机の前に座って作業している私からすれば、無視するわけにはいかないわけです。

座ることは健康に良くない

座ることは健康に良くない

座っている時間が長いと、死亡率だけでなくメタボリックシンドロームや2型糖尿病、さらにはガンなどとも関連していることが研究で明らかにされています。

それだけでなく、慢性疾患といわれるうちの35種類は、「長時間座っていることが原因である」という報告もあります。

全世界で、1日3時間以上座り続けることが原因で、約443,000の人々が亡くなっているというデータもあります。

>>座っている時間に起因する全死因死亡率

座ってはいけないなら立つしかない

座っているだけで、こんなにも健康上の問題があるのなら、毎日何時間も机の前に座っている現代人にとっては無視できません。一刻も早く打開策を打ち出す必要がありそうです。

座りつづけることが健康的に良くないのであれば

  • 立って作業する
  • ずっと立ち続けるのはさすがにつらいので適度に立つ

という対策をとる必要があります。

その他にもバランスボールを使ったり、ただ「座る」だけではなく、一工夫を加えることもできそうです。

(※今回は、「立って作業する」ということに特化しています)

人間の体は動くように作られている

人間の体は、立って動くように作られています。

立って動くことは、致命的な病気の発症リスクを軽減するだけでなく、1日中運動活動をし続けることで、消費されるエネルギーはインスリンの処理を改善することが分かっています。

ん~~、専門的なことはよくわかりませんね。。

要するに、座って作業するよりも立って作業する方が健康的であるということの繰り返しです。

スタンディングデスクの効果

立って作業するためには、スタンディングデスクが必要になります。

座って作業することの健康リスクはよくわかりました。

しかし、スタンディングデスクで作業することで、本当にこのような問題を解消してくれるのでしょうか、また、その他にどのようなメリットがあるのでしょうか?

スタンディングデスクを使用することで、健康上のリスクを大幅に軽減することができます。仕事中や作業中に立って作業することで、より積極的になり集中力が維持できるようになります。

とはいえずっと立ったまま作業するのはシンドイ

ずっと立ち続けなくても、1時間ごとに15分間立って作業する時間を取り入れるだけで、運動療法を強化するだけでなく、仕事中に余分な時間を費やすことがなくなります。

ずっと座り続けていると、徐々に集中力が下がり、結果として

余計に作業時間がかかっている

ということはよくあります。

  • 生産性の向上
  • 健康上のリスク軽減

スタンディングデスクを利用することで、このようなメリットがあります。

スタンディングデスクを実際に使ってみた感想・口コミ

スタンディングデスクを実際に使ってみた感想や口コミを集めましたので、購入を検討している方は、参考にしてみるといいでしょう。

口コミ

  • 慣れるまでは疲れる
  • 慣れるとむしろ快適になる
  • かなりの集中力や思考力が必要な時には座った方がいい
  • 体力がつく
  • それでも椅子は必要
  • 立ち仕事マットがあった方がいい
  • 明らかに健康になる
  • できれば昇降式のスタンディングデスクが良い
  • 配線に気を遣う
  • 座った方がラク、たまに立つくらいがいい
  • ガス圧式のスタンディングデスクがおススメ
  • フットワークが軽くなる

スタンディングデスクを購入するメリットは、作業を効率化するというよりかは

  • 健康上メリットがあるから
  • 行動力が増すから

という意見が目立つようです。

どのような環境によって利用するかによっても、人それぞれ意見が異なります。

  • 健康のためなのか
  • 集中するためなのか
  • 効率化するためなのか

どのような目的でスタンディングを利用するのかを十分に吟味する必要があります。

スタンディングデスクの種類には

  • ずっと立ったまま利用する
  • 昇降式で立っても座っても利用できる
  • 持ち運びができて机と合わせて利用する

など様々なものがあります。

今の作業環境と比較した時に、どの種類が最も良いメリットをもたらしてくれるのか考えて選ぶことをおススメします。

スタンディングデスクには高価なものが多いため、焦って購入しミスしないためにもじっくり時間をかけた方がいいでしょう。

健康にいいのは本当

スタンディングデスクは健康に良い

最初に「座っていることは健康上良くない」という科学的なデータを示しましたが、口コミを見る限りだと、どうやら健康上よい効果をもたらすことは本当のようです。

もしかすると思い込みかもしれませんが、その思い込みがメリットをもたらすこともあります。

 

私の場合、形から入るタイプですので、このようなスタンディングデスクは試さずにはいられません。これで作業のモチベーションが上がるのであれば導入する理由としては十分です。

モチベーションが上がるだけでなく、健康的になる、行動を起こしやすいという理由からスタンディングデスクの導入を検討しています。

 

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