会計ソフトfreeeは無料プランでどこまでできるのか part3 【税金知識なしの奮闘記】

どうも。世ワタリです。

ブログやアフィリエイトなどの収益を管理し、確定申告をする際に会計ソフトを利用するという選択肢があるでしょう。

ちなみに私は「会計ソフトfreee」を利用していますが、freeeには無料体験期間が終了しても、無料で使い続けられるというメリットがあります。

もちろんですが、無料プランには機能にかなりの制限があります。

今回は、会計ソフトfreeeの無料プランでどのような機能が利用できるのかご紹介します。

会計ソフトfreeeの無料プラン

無料プランのままfreeeにログインすると、以下のような通知が表示されます。

freee

freeeの無料プランで制限される機能

  • 確定申告書のプレビュー・出力ができない
  • 過去のデータを閲覧できない
  • チャットサポートを利用できない

確定申告書のプレビュー・出力ができない

無料プランの場合、作成した確定申告書を閲覧したり、出力したりできないため紙として印刷することができません。

個人的にこれはかなり不便ですね。確定申告書が正しく作成されているかチェックするためにも有料プランに切り替える必要がありそうです。

過去のデータを閲覧できない

freeeの無料プランでは、取引データの閲覧や編集を過去1ヵ月分までしか行うことができません。

取引データを閲覧することはできませんが、freeeのシステム内に記録されているため、「データが消えてしまうのではないか」という心配は必要ありません。

有料プランに切り替えることで過去の取引データは再び閲覧できるようになります。

チャットサポートを利用できない

freeeでは、確定申告に不安がある方に向けてチャットサポートを行なっています。無料プランではこのサービスが利用できなくなります。

特に初めて確定申告をするという人にとっては利用したい機能の一つだと思います。チャットサポートは登録後1週間のみは無料プランでも利用可能なので、その期間に相談すると良いでしょう。

無料プランには限界がある

freeeの無料プランでは、総合的に判断しても機能面に限界があり、日々の売り上げの管理や確定申告をする際に不便です。

私の収益源である、ブログやアフィリエイト収益は月に1度しか振込が行われず、経費も記録していないためそこまでの不便さは感じませんが、確定申告の時期には有料プランに切り替える必要性に迫られるでしょう。

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