【LINEモバイル】利用コードで年齢認証をする手順を解説【ID検索ができるようになる】

今回はLINEモバイルの端末でLINEの年齢認証をする手順を解説します。

LINEモバイルに契約すると、17ケタの利用コードが発行されます。LINEの年齢認証ではこの利用コードが必要になります。

LINEモバイルは契約時に年齢確認をしているため、利用コードを入力するだけでLINEの年齢認証が完了します。年齢認証をするとID検索が可能になるため、QRコードを送れない場合でも簡単に友達追加ができるようになります。

そのほかにも

  • LINEモバイル公式アカウント連携
  • 通信残量の確認
  • データプレゼント

などが行えるようになります。

LINEモバイルにログイン

利用コードを調べるためには、まずLINEモバイルのマイページにログインする必要があります。

ログインIDとパスワードでログイン可能です。

✔︎マイページにログインするとすぐに利用コードが表示されることもある

LINEモバイルのマイページにログインすると、すぐに利用コードが表示される場合もあります。

利用コード

✔︎ 次回から表示しない

にチェックを入れて「閉じる」を押さなければ、マイページにログインするたびに表示されます。

契約情報から利用コードを調べる

マイページログイン後、画面下の方にある「契約内容確認/変更」→「契約情報」を選択します。

契約情報

画面下の方へスクロールすると、利用コードを確認することができます。

利用コード

利用コードを確認できたら、メモ帳などにコピペして保存しておきましょう。

LINEで年齢認証

✔︎LINEをアプリを開き「ホーム」左上の歯車マークを選択。

設定

✔︎「年齢確認」を選択

年齢確認

✔︎「年齢確認結果  未確認 >」を選択

年齢確認結果

✔︎年齢確認を行いますか?というメッセージが表示されるので「LINEモバイルをご契約の方」を選択。

LINEモバイルをご契約の方

✔︎LINEモバイルのマイページで確認した利用コードを入力。

✔︎利用コードが認証されれば、年齢認証が完了しID検索ができるようになります。

認証できない場合は?

利用コードを入力しても認証できない場合は、もう一度利用コードを確認して間違いがないかチェックしましょう。

大文字のI(アイ:i)や小文字のl(エル:L)などは見た目が同じなどで入れ替えてみて試してみると良いでしょう。

それでも認証できない場合は、利用コードを発行するしかありません。LINEモバイルのマイページから利用コードの再発行が可能です。

利用コードの再設定

✔︎マイページの利用コード右上の「再設定する」を選択。

✔︎「再発行する」を選択

利用コードの再発行

これで新しい利用コードが再発行できます。

もう一度LINEアプリを起動し、年齢認証の際に入力してみてください。

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