英語の学習法を迷っている人は必読!「英語学習2.0」の口コミまとめ

本田圭佑氏が推薦する本書は、英語の身につけ方を再定義する「最も効率的な英語学習方法」について解説されています。

問題解決型のアプローチによる英語学習方法を、最先端の言語学の知見と科学的根拠に基づき紹介されており、1日3時間を生み出す時間術や、英語学習を継続させるための秘訣、「必ず英語が話せるようになる」環境を整えるためのアドバイスまで、徹底的にサポートしています。

「英語学習2.0」の内容

本書の主なトピックについて紹介します。これまで何年も英語を学習してきた人からすれば、衝撃的な内容になっているでしょう。英語学習方法を見つめ直すという意味でも一読することをおすすめします。

単語暗記に時間をかけない

単語を覚える際には時間をかけてはいけません。人間は忘れる生き物なので、エビングハウスの忘却曲線を前提にし1つの単語に時間をかけてじっくり覚えるのではなく、何回も同じ単語に出会うように覚えることがポイントになります。この学習方法については科学的な根拠と共に解説されています。

単語を覚えるという作業は、緻密で面倒なものです。暗記しようとして覚えても必ず忘れてしまうためモチベーションが下がる原因にもなり得ます。

例文を暗記しても無意味!

あらゆる英語学習教材では例文が紹介されており、読者はそれを暗記してしまおうとします。どんなに使える英会話フレーズを暗記したとしても、実際の会話では覚えた例文は役に立ちません。自分が言いたいことは、その都度文章化する必要があるため、やるべきことは「例文を覚える」ことではなく、「文章化する力」を身につけることです。

「英語学習2.0」の口コミ

結論から言うと、僕にとって物凄く有益な本でした。

購入の背景は著者が立ち上げた事業のPROGRITに行こうかと思っていたから 。でも、僕は正直英語に苦手意識があり、毎年1回は英語勉強しようと参考書買ったりアプリ入れたり、オンライン英会話やったりしたけどすぐにやめてしまっていた。PROGRITは2ヶ月40万円もするサービス。40万円も払って成果でないのは嫌だな。と抵抗があったところに、この本が発売されたことを知り購入しました。

英語学習熟練者にとっては、もしかすると知ってるわ。みたいな内容なのかもしれません。

ですが、

  • がむしゃらに英会話をやったら英語力が伸びると思っている
  • 何度も英語学習で挫折経験がある
  • もっと効率的な英語学習方法の構造を知りたい

という方にとっては良著だと思います。

この本は正直英語学習のためのノウハウだけではありません。少し俯瞰してこの本を読み進めると、何かを学びたいときにはどうしたら良いのか、がわかりやすく解説されています。

上記の内容を”当然”と考えている人には”内容が薄い”ように映るかもしれません。ですが、これらを当然のように行えている人を僕はほとんど知りません。

もし僕の周りだけじゃなく一般的にも”当然行動できているもの”でないとすると、当然だと思わずに何か自分が変わるべきものはあるのか?を探しながら読むとたったの1500円で人生を変えることができるな。と感じました。

本田圭佑さんの影響で購入しました。本書は著者の英語学習に対するバックグラウンドからスタートします。英語ができる人の話は参考にならないかもと言う気持ちで読み始めましたが、当初は英語が出来ず、そんな自分を努力と発想の力で変えてきた若者の姿にはグッとくるものがありました。

英語学習書としては、それほど目新しいことが書いてある訳ではないです。他にも英語学習書を読んでいる人からすると、物足りないかもしれません。

ただ、英語スピーキングじの脳のプロセスについて記載があり、どこが自分にとって課題かを把握する必要があると書かれているなど、全体と通して何かを学ぶ際に参考になる話が書かれているなと感じました。

初学者だと〇〇が苦手と漠然と考えるだけで、苦手なものを要素分解し、どの部分が苦手かを考えることができずに、時間を無駄にしたり、目標を達成できないことがあると思うので、意識改革には良いと感じました。

本質的な英語学習のヒントが詰まった本。非常にわかりやすく書かれており、比喩も秀逸。それゆえに、これだけ読めば学べるものではなくあくまでもエッセンス。1日3時間は勉強しないと非効率だよ!というのは的確だと思う。

密度と時間が大事なのは間違いないだろう。もやもやと英語勉強について考えている人は、まず本書を読んで今自分に必要か考えるのが良いだろう。

面白かった!一気に読みました。地味な装丁、タイトルとは裏腹にすごく熱い内容でした。

電車の広告にも書いてありましたが、英語学習をする前に必ず読むべき一冊だと思います。一度は英語学習に取り組んだことのある人なら、読了までに100回は頷くはず。英語習得を目指す過程でのあるあるが沢山あり、成果が上がらない原因と明確な解決法が全て示されています。

「英語学習2.0」を読んで、もっと英語力を伸ばせそう、伸ばしたい!とやる気スイッチが入りました。英語学習で迷っている人にはもちろん必読書ですが、読み物としても面白いし、どうして日本の英語教育では英語が話せるようにならないのか?の議論をしたことがあるなんていう人におすすめ。

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