楽天証券でポイント投資を設定してポイント+1倍に上げる手順【画像付きで解説】

楽天証券でポイントを使って投資信託を購入すると、楽天市場での買い物の際にSPUポイント+1倍にすることができます。

このSPUポイントアップにはいくつかの条件があり、満たしていない場合には獲得ポイント+1倍にすることはできません。楽天市場での買い物をするなら、獲得ポイントが多いに越したことはありません。

楽天証券でポイントアップのために必要な設定を画像付きで紹介します。(PC画面を用いて解説します)

SPUポイントアップの流れ

  • 楽天ポイントコースに設定する
  • ポイントを使って月1回500円以上の投資信託の購入
  • 楽天市場の商品がポイント+1倍

月1回500円分以上のポイント投資が必要ですが、現金と組み合わせて500円以上になれば問題ありません。ただし1回の購入が500円以上である必要があります

100円の投資信託を5回に分散して購入してもSPUポイントアップの対象にはならないため注意が必要です。

ポイントアップ対象外となるケース

  • 国内株式へのポイント投資をした場合
  • ポイントを利用しないで購入した場合
  • 注文後にキャンセルした場合 など

楽天スーパーポイントコースに設定する

楽天証券でポイント投資をして、SPUポイントをアップさせるためには「楽天スーパーポイントコース」に設定する必要があります。

楽天証券ポイントコースは、SPUポイントアップの対象外となるため注意しましょう。

楽天証券ポイントアップ

楽天証券ログイン後、「設定・変更」→「ポイント設定・SPU」

楽天証券ポイント設定

ポイントコース設定の項目から、「楽天スーパーポイントコース」に設定します。

この画面の場合は、すでに楽天スーパーポイントコースに設定されています。

「コースを変更する」をクリックすると、楽天スーパーポイントコースと楽天証券ポイントコースを切り替えることができます。

楽天証券コース変更

ポイント利用設定

楽天スーパーポイントコースに設定した後、具体的に投資商品や利用ポイントを設定していきます。

楽天スーパーポイントでは国内株式の現物買付、投資信託のスポット購入・積立注文が可能ですが、国内株式の現物買付はSPUポイントアップの対象外です。

楽天ポイントアップ設定

投資信託を購入する場合には、スポット購入積立購入があります。

  • スポット購入・・・好きなタイミングで購入
  • 積立購入・・・毎月設定した金額で自動購入

上記画像では、毎月200ポイントを上限に毎月自動的に積立購入されています。

残りの300円分は現金で支払われ、200ポイントに届いていない場合、不足分は現金から補われます。

ポイントを利用する場合には、毎月・毎日から選択できます。

ポイントアップのためには、1回で500円以上の注文が必要なため、毎月積立の方が向いているでしょう。

※ポイント利用できる引落方法は「証券口座」、「楽天カードクレジット決済」のみです。

実際に投資信託を購入する

「楽天スーパーポイントコース」に設定し、「ポイント利用設定」をした後は、実際に投資商品を選びます。

どの商品を選ぶかは自己責任です。しかしながら初心者にとっては、どのファンドに投資すればいいか決められないという方も多いでしょう。楽天証券では毎月人気のファンドが公開されているため、参考にすると良いでしょう。

私の場合、つみたてNISA口座を利用して、毎月1日に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立購入しています。あとはひたすら放置するだけ。

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