英語を流暢に話せるようになるための5つのステップ

今回は、Dan Lokさんが語る「英語を流暢に話せるようになるための5つの方法」をご紹介します。

Danさんは香港生まれなので、英語のネイティブスピーカーではありませんでした。第一言語は広東語、第二言語は北京語、第三言語として英語を学んだそうです。アメリカに移住した際、彼は英語を全く話せませんでしたが、今では流暢に英語を話せるようになっています。どのように英語を学んだのでしょうか。

1. 英語が話せないことを気にしない

「英語が話せない」ということを気にしすぎて、英語を話さなくなっては意味がありません。いつでもどこでも気にせずに英語を話すべきです。

  • 発音に自信がないから・・・
  • 間違っているかも・・・
  • 伝わらなかったら・・・

ということは一切気にしなくていいのです。

他人があなたが話す英語に対してどのように反応するかは考えずに、ただ「話す」ことだけに集中するべきだと語ります。相手に理解されなかったら何度も何度も繰り返したり、表現を変えたりしながら言葉にしていくことが重要です。

Danさんは、今でも中国アクセントで英語を話せると言いますが、伝わればそれでいいのです。

言語を学ぶ時に最も障壁となるのは、「相手がどう思うか」を気にしすぎることです。

2. 声を出して本を読む

これは実際にDanさんがやってきた英語学習方法です。声に出して本を読むことで、これまでに気づいていなかった英語の発音や、理解できない単語に出会うことができると言います。

英語の本を読む時にオススメなのは、「関心のある分野」の本を選ぶことです。その本を毎日20分でも、30分でもいいので継続するべきです。

3. 毎日1単語学ぶ

3つ目は、これまでに理解していなかった単語を毎日1つ学んでいくことです。Google翻訳にかけて調べたり、辞書で調べたり、方法は何でも良いので、とにかく一つでも使えるボキャブラリーを増やしていくことが重要です。英語は非常に強力です。英語を身につけるだけで、他の国の文化や、哲学、ビジネスをしるチャンスが増えます。

英語を話す人の人口は世界中に15億人以上います。コミュニケーションのための手段だけでなく、世界を知るためにも英語は欠かせません。

4. 没頭する

Danさんが英語を学んでいた時、彼は毎日英語の音楽を聞いていたそうです。歌って覚えようとする、字幕なしで洋画を見るなど、毎日英語に触れる機会を作っていました。

最初は耳を傾けても、5%ほどしか理解できませんでしたが、10%、20%、30%と、徐々に理解できる量が増えていきます。英語が上達しているか確認したい時は、同じ映画や音楽を定期的に聞くようにしてください。どれだけ上達しているかを測ることができます。こうして理解できる量が増えてくると、英語の勉強というものがさらに楽しくなります。

5. 英語を話す人と過ごす

Danさんは大学時代に、「日本人は日本人の学生同士で行動する」、「中国人は中国人の学生同士で行動する」という光景をよく見ていたと言います。

英語を話せるようになるためには、英語を話せる人と積極的に行動するようにするべきだと言います。「英語を話せるようになるためには、英語を話せる人と過ごすこと」が一番の近道です。

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