スタンディングデスクで健康的になるための正しい使い方と腰痛の改善方法!

スタンディングデスクの正しい使い方

どうもこんにちは。

スタンディングデスクを使い始めて1週間が経過しました。

 

1週間も利用していると、完全に慣れてしまいました。ですが、最初のころは立って作業することの不便さや腰の痛みがあり、うまく使いこなせていませんでした。

 

やはり立つ・座るを交互に繰り返して利用した方が良いというのは本当でした。

 

私の場合は、「スタンディングデスクで立って作業して疲れてきたら座る」ということを繰り返しており、徐々に立って作業する時間を増やしても苦痛に感じなくなるようになりました。

 

慣れるまではかなり苦行です。これまで長時間座ってきたことによる習慣はそう簡単には脱却できません。少しずつでも立つ時間を増やしていくことをおススメします。こればっかりは体に鞭打ってでも、慣れるまでは継続しなければなりません。

 

ですが、無理は禁物です。無理に長時間立って利用すると、腰痛などの健康的なデメリットがあります。

 

そこで今回は、スタンディングデスクで健康的メリットを得るための正しい使い方と、腰痛を改善する方法をご紹介します。

スタンディングデスクで健康的になるための正しい使い方

スタンディングデスクの最適な利用時間

スタンディングの利用の際に、最適な立っている時間というのは専門家の間でも意見が分かれているようです。

 

多くの専門家は、「1時間ごとに15分は立って作業する時間を取り入れるべき」と推奨しています。

 

もちろん人それぞれ最適な時間は異なりますが、この主張はよく見かけます。スタンディングデスクを導入したばかりの方であれば、この時間を目安にして利用してみるのはどうでしょうか。

最初のうちは15分でも長く感じ、体もだるくなると思います。

 

このような主張の背景には「1日中座るのは良くない」という考え方があります。

長時間座ることの健康的リスクについては以下の記事でまとめています。

>>【健康的に仕事をするために】日本は遅れている!?座りすぎによる腰痛やお尻の痛を改善するためにはスタンディングデスクが効果的

「1時間ごとに15分立つ時間を取り入れる」という説を覆す研究結果もあります。

 

その研究によると

健康上のメリットを得るためには、1時間おきに30分は立ち続けるべきである

という結論が出ています。

 

>>スタンディングデスクでどのくらい立っているべきか

30分はかなり長いです...。

果たしてこの世の中に30分継続して立って作業できる人は何人いるのでしょうか...。

座る時間と立つ時間のバランスをとることが重要

理想的な座る時間と立つ時間の比率は、1:1から1:3の間にあるといわれています。(.....。)

 

1:1から1:3ということは、

  • 座る時間と立つ時間が同じ
  • 立つ時間の方が長い

ということになりますよね...。

継続してスタンディングデスクを利用し続けたら、この領域に到達できるのでしょうか。試してみますか!

 

どうやら抜本的に姿勢を変える必要があるようです。

座っていることで健康的問題を引き起こすことはあっても、立っていて問題をおこすことはないということです。

 

ですが私の場合、長時間立って作業していて腰が痛くなったことがあります。腰痛も健康的問題といえるのではないでしょうか。腰痛は、長時間座っている時と同様に、長時間立っていることでも引き起こすことがあります。

2時間以上立って作業する実験

2時間以上継続して立って作業する実験では、参加者の50%以上が腰痛を発症したという結果が出ています。

これは予想できる結果ですよね。

 

つまりは、我々の生活の中から完全に椅子を取り去ることはできないのです。重要なことは、立つ・座るを交互に繰り返し、適切なバランスを保つことです。

極端に座る時間が長くなったり、立つ時間が長くなったりすると、健康的にもよくありません。

 

運動中の脱水症状と同じように、のどが渇いた時点ですでに手遅れなのです。立った状態を維持し続け、痛みを感じた時点で手遅れです。

腰痛の改善方法

長時間座って作業を続けることは健康にわるい

慣れないうちは、スタンディングデスクで立って作業しているとどうしても腰の痛みがつきものです。

 

簡単にできる改善方法としては

  • 歩くときに歩幅と腕の振りを大きくする
  • 寝るときに腰の後ろにタオルなどを挟み、腰を浮かせる

などです。

 

寝るときに腰を浮かせる方が効果的です。

これでも痛みが改善されない場合は、以下のような対処方法があります。

 

などです。

立った状態の痛みを立って改善することは難しいので、座ったときや、寝るときの方が改善しやすいです。

腰痛などの慢性的な痛みはすぐに直るものではないので、じっくりと時間をかけて改善していくしかありません。

 

もしもスタンディングデスクを利用していて、腰痛などを引き起こす場合は、座る時間と立つ時間のバランスを見直した方が良いでしょう。

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