【超高性能・高音質】プロが使うおすすめの業務用マイクまとめ【高価格マイク】

今回はおすすめのマイクについて紹介しています。ただし今回は、プロが使う高性能・高品質・高価格のマイクに絞って紹介しています。業務用として使われることが多く、スタジオなどで使われているものも多数含まれています。音声へのこだわりが強く、録音環境を格段にアップさせたい方は、今回紹介するマイクを参考にしてみてください。

マイクの価格には幅があり、5,000円以下で利用できるものから、プロが使う高性能なものは20万円を超えるものまであります。プロでなくても、音へのこだわりが強いゲーム実況者や、歌い手などはかなり高価格なマイクを使用しています。

そこまで高性能なマイクは必要なく、「普通に使えれば問題ないよー」という方は、低価格の単一指向性マイクについてもまとめているため参考にしてみてください。

上記のページで、単一指向性マイクの特徴・使用する際のポイントなどについても解説しているためぜひ参考にしてみてください。

高性能・高音質・高価格マイクまとめ【プロ・業務用】

表示されている参考価格は、2020年3月時点のものです。販売ページによって在庫切れや価格が異なる場合があるためご注意ください。

参考価格:76,780円

全指向性、単一指向性、双指向性に変更できる可変性マイクです。プロフェッショナルレコーディング、テレビ局、ステージなどで、高品質な音声環境が求められるような高度な技術が詰まっています。プロ用で通用する一番安価なマイクのうちの一つとして評価が高く、コンサートやライブ会場などでも使われます。低価格帯のマイクとは明らかに音質に違いが出るため、音へのこだわりが強い方向けです。

型式DCバイアス・コンデンサー型
指向性無指向性、単一指向性、双指向性
周波数特性20〜18,000Hz
付属品専用ショックマウント、キャリングケース

参考価格:186,780円

スタジオ環境でも優れた性能を発揮する真空管マイクロホンです。手作業での選別に加え、一点一点エージングとテストを重ねた厳選の真空管による高耐入力を実現しています。クリアかつ鮮明でナチュラルな音質を録音することができます。

型式DCバイアス・コンデンサー型
指向性単一指向性
周波数特性20〜20,000Hz
付属品専用パワーサプライ(AT8560a)、専用ショックマウント(AT8447)、ラックマウント、マイクキャリングケース、7.6m XLRケーブル(6PIN)、電源ケーブル

参考価格:129,127円

単一指向性、全指向性、両指向性の切り替えが可能なハイレゾ対応コンデンサーマイクです。ソニーが新規開発したマイクカプセルにより、高い再現性と高感度での収音が実現されています。この価格帯のマイクの中では、かなりの高性能マイクであり、ミュージシャンやプロの作曲家からも愛用されています。

型式2Way方式マイクロホン
指向特性単一指向性、全指向性、両指向性
周波数特性20〜50,000Hz
付属品キャリングケース、ウィンドスクリーン、クレードルサスペンション、スタンドアダプター

ここまでは、プロのミュージシャンやスタジオで使われるハイスペックなマイクを紹介してきましたが、以降は個人でも使えるようなマイクをまとめています。YouTubeやライブ配信などで音にこだわりたいという方は、参考にしてみてください。

高性能・高音質・高価格マイクまとめ【個人向け】

参考価格:17,100円

単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオの4つの指向性を切り替えることができ、様々な用途に対応しています。USB接続のため、WindowsやPCに繋げてすぐに使うことができます。

ポイント

  • ミュート機能つき
  • ゲイン調整可能
  • 回転方式の角度調整
  • 4つの指向性対応

注意点としては、音質が良すぎてキーボードやマウスの操作音を拾いすぎるため、ゲインで調整したり、距離感の微調整が必要になる点です。ゲームや実況などでよく使用されており、臨場感のある声で録音したい方や、ボイスチャットなどによる聞き取りづらさの軽減に役立ちます。


参考価格:21,800円

ヘッドホン出力端子を搭載し録音しながらモニタリングが可能なUSB接続コンデンサーマイクです。単一指向性であり、Windows、Macのみならず、iPadにも対応しています。(※iPadで使用する場合には、USBカメラ接続キットが別途必要になります。)

パスコンでUSB接続により利用することが前提となっているため、iPadで使用する場合は音質が落ちることがあります。

ポイント

  • 単一指向性
  • 周波数特性:20〜20kHz
  • 三脚マウントつき
  • 音量調整機能

注意点としては、音量調整機能はついていますがミュート機能がありません。コンデンサーマイクで感度が良いため周囲の音を拾いやすいという特徴があります。


まとめ

マイクは、価格によって性能に分かりやすく差が出ます。プロや業務用でなくても、性能の良いマイクを使うことによって、高音質で録音することができるようになります。

今回紹介しているマイクは、配信などでマイクに関してある程度の利用経験がある中級者以上向きです。マイクに関して詳しくないという方は、入門用として低価格のマイクから利用し始めることをおすすめします。

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