この記事では、YouTubeチャンネルを運営しているという方向けに動画広告の設定方法について解説しています。
小難しい分析の話は抜きにして「とにかくYouTubeで動画を宣伝したい」という初心者向けの内容となっています。
- YouTubeのチャンネル登録者数を増やしたい
- チャンネルを開設したばかりで伸び悩んでいる
という方の参考になれば幸いです。
目次
Google広告で動画を宣伝
YouTube動画を宣伝する際にはGoogle広告を利用します。
キャンペーンの作成
Google広告にログイン後「キャンペーンの作成」を選択します。
キャンペーンとは広告を管理するための最大単位であり、キャンペーンの中にはキーワードや入札単価のセットである広告グループが1つ以上含まれます。

今回はとにかく「広告を出す」というのが目的なので、1つのキャンペーン、1つの広告グループを作成します。
キャンペーンで達成したい目的を選択

今回はYouTubeチャンネルへの流入を増やすことが目的のため「ウェブサイトのトラフィック」を選択します。
キャンペーンタイプの選択

動画キャンペーンを選択します。

入札戦略はコンバージョン数の最大化を選択します。
予算と日程を決める

1日の広告予算を設定します。
キャンペーン全体の予算を設定するか日別の予算を設定することができます。今回は1日250円の予算で設定しています。

配信地域は日本を選択しています。

配信言語を設定します。

コンテンツの除外設定と広告表示オプションはデフォルト設定のままにしておきます。

広告グループの種類は標準のままにしておきます。
YouTubeでよく見るスキップ可能な広告を配信できます。

ユーザー属性、オーディエンスはデフォルト設定のままにしておきます。
キーワード設定

キーワードを設定します。
英語学習の動画を宣伝するため、英語関連のキーワードを設定しています。

YouTube動画の場合は自分のチャンネルのURLを最終ページURLに設定すると良いでしょう。
キャンペーンの準備が完了

「キャンペーンに進む」を選択します。
これで一通りキャンペーンの設定が完了です。

作成した広告は有効、一時停止、削除を切り替えられます。
これで一連の動画広告の設定が完了です。