【YouTube収益化へ向けて】チャンネル登録者数を増やすためのに抑えておくべき6つのポイント【SEO対策】

YouTubeのチャンネル登録者数を増やすために抑えておくべきポイント

自身のYouTubeチャンネルを収益化する上で、最も重要となるのはチャンネル登録者数です。

1000人以上のチャンネル登録者がいなければチャンネルを収益化することができないからです。

このチャンネル登録者数1000人という収益化の最低ラインをクリアするためにはどのようなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。

・チャンネル登録者数を伸ばしたい

・YouTubeを始めたばかり

そんな方に、チャンネル登録者数を増やすための6つのポイントを解説します。

チャンネル登録者を増やすために抑えておくべきポイント

先に言っておきますが、チャンネル登録を伸ばすために基本となるのは動画のコンテンツです。

これに関してはテクニックどうこうという話ではありません。

チャンネル登録をする人はこのチャンネルの他の動画を見たいという感情になります。

一回きりの動画視聴あればチャンネル登録をする必要などありません。

つまりユーザーが初めて目にする動画の質というものが求められています。

そして、動画だけではなくチャンネルの動画全体を見たときにユーザーはこのチャンネルに登録するかどうかを決めているのです。

YouTubeをよく視聴者として利用する人は、自分自身の行動を思い返してみてください。

初めて見る動画1本だけで「チャンネル登録をしよう」と判断したことはありますか?

おそらくこの質問にYESと答えられる人は少ないでしょう。

ユーザーがどのような理由であなたのチャンネルを登録したのか想像することが大切です。

あなたが制作する動画コンテンツの強みを理解し、チャンネル登録者にとって有益な情報の発信が求められます。

チャンネル登録をする理由を深く突き詰めることで、あなたの動画の方向性もきっと見えてくることでしょう。

①チャンネル登録に至る要因を考える

ユーザーは何がきっかけとなってあなたのチャンネルに登録するのでしょうか。

  • 他の動画はどんな内容なのか
  • どういうチャンネルなのか
  • 更新頻度はどのくらいか
  • ターゲットは誰を想定しているか
  • 自分にメリットとなる情報はあるか
  • 楽しめそうな動画があるか
  • 動画の時間はどのくらいか
  • チャンネルを運営している人は何者なのか
  • そのチャンネルの登録者はどのくらいか

などなど。

ぱっと思いついただけでもこれだけの判断基準があります。

もちろんチャンネル登録を判断する指標は人それぞれです。

個人的に重要だと思うのは、他の動画コンテンツの内容です。

②チャンネルの一貫性を保つ

私はYouTubeのチャンネル運営において最も重要なことは、動画コンテンツの一貫性だと思っています。

例えば、あなたが優良な英語学習に関する動画を投稿したとします。

しかし、その1本の動画以外は自動車に関する動画がほとんどです。

英語学習に関心のあるとある視聴者が、偶然にもその英語学習に関する動画を発見しました。

すると大抵の場合は、そのチャンネルの他の動画についても気になるものです。

そうなると、ユーザーはあなたのチャンネルの他の動画も確認することでしょう。

しかし、英語学習に関する動画は1本だけで他の動画は全て自動車関連のものです。

なんだ。自動車のチャンネルか~。。。

もちろん自動車に関心がある人であれば、さらにあなたのチャンネルに興味を持ってもらえるかもしれません。

投稿されている動画に一貫性がないことが原因で、チャンネル登録者を獲得する機会を逃してしまっていることがあるかもしれません。

これは大きな機会損失となります。

今一度、過去の動画を振り返ってみて、動画の方向性が定まっていないようであれば、しっかりとした動画の軸を決めると良いでしょう。

③視聴者に呼びかける

3つ目は非常にシンプルで、見ている人にチャンネル登録を促すという方法です。

自身のチャンネルに登録するよう呼びかけると、視聴者向けへの動画ということがはっきり分かるため見ている人も気軽に登録できます。

視聴者に呼びかけるような口調だと自然と親近感がわくため、チャンネル登録への心理的ハードルが下がるのです。

呼びかけだけではなく、動画の終了画面概要欄でもチャンネル登録が可能です。

これらの機能をうまく活用することで、あなたのチャンネルを宣伝していきましょう。

④チャンネル登録によるメリットを伝える

チャンネル登録をする人は、動画から得られるメリットを求めて登録をしています。

メリットといっても

  • ためになる情報
  • 得られる満足感
  • 暇つぶしの動画

などなど。

人それぞれメリットの種類はそれぞれ異なるでしょう。

ここで動画に一貫性があると、チャンネル登録した人がどのような動画を求めているのかが容易に分析しやすいのです。

そのほかにも、

  • 次の動画の告知
  • おすすめの動画
  • 関連動画

などを紹介することも、動画に惹きつけるために有効です。

人間には同じ人や物に何度も接触していると、徐々に警戒心が薄れて好意を抱くようになるザイアンスの効果というものが働きます。

あなたのチャンネルに好意を抱いたいてもらうためにも少しでも多く・長く見てもらえるように、他の動画も効果的に紹介しましょう。

⑤動画の公開時間を統一する

難しいかもしれませんが、動画を公開する時間をなるべく統一するように心がけましょう。

YouTube利用者の多くは複数のチャンネルに登録していることが考えられます。

登録しているチャンネルが多いと、【チャンネル登録】タブに表示される動画が非常に多くなってしまいます。

そうなると、

投稿した動画が埋もれてしまい発見されない。。。

という悲しいことになりかねません。

そのため、動画を公開するある程度の時間を宣伝しておくことで、動画が発見されないということを防ぐことが望ましいでしょう。

⑥アナリティクス分析を活用する

私個人の印象ですが、YouTubeに動画が公開されるのは夕方17時以降が多いような気がします。

他のチャンネルが動画を公開する時間帯を見計らって、タイミングを合わせることで、動画を発見してもらいやすくなるでしょう。

動画の最適な公開時間については、YouTubeのアナリティクスを活用すると良いでしょう。

アナリティクスは

  • 検索流入
  • インプレッション数
  • クリック数
  • 検索ワード

など細かく分析することができます。

これらを分析することにより、投稿する動画の内容だけではなく、投稿時間やキーワード選定にも大いに役立つと思います。

 

ソース:チャンネル登録の仕組み

まとめ

私もこの記事を書いているときに気づいたのですが、アナリティクスがかなり便利です。

正直マーケティングのプロが使うような機能がてんこ盛りです(笑)。

特に検索ワードや、クリック率などを分析することはとても楽しいので何時間でも分析に没頭できます。

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