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PS5におすすめのモニターはどれだ?レビュー動画まとめ

モニターには数多くの種類があります。各モニターの特徴や機能を把握してPS5に最適なモニターを探すのは大変です。

リフレッシュレートや解像度、画面サイズなどあらゆる仕様があり、価格に応じても購入できるモニターは限られてくるでしょう。

今回は、すでにPS5向けにモニターを購入した人がアップしているレビュー動画をまとめています。これからPS5に最適なモニターを探したいという方の参考になるでしょう。

PS5の出力用モニターとしてEVICIVの4Kモバイルモニターはどうか

PS5の性能を最大限活かすためのおすすめゲーミングモニター

PS5向けモニターレビューまとめ

4K・144Hz ASUS TUF VG28UQL1A

ASUS TUF VG28U」HDMI2.1を搭載しており、PS5の性能を完全に発揮できる仕様になっています。4K144Hzにも対応しており、解像度、リフレッシュレート共に申し分ない性能です。PS5のみならずPCでゲームをする人にも向いているとのことです。

60Hzのモニターを比較しても滑らかさの違いは画面越しでも視認することができ、FPSのようなゲームをプレイする人にはピッタリのモニターです。

PS5では4K・120fpsでプレイするには、モニター側のHDMI2.1が必須になります。

画面にはIPSパネルを採用しており、視野角が広く発色も良いようです。また、独自のFastIPSパネルを採用しているため、応答速度が遅いというIPSパネルのデメリットもカバーしているとのこと。応答速度は最大で1msとなっています。

入力端子が多く、HDMI端子は4つ、DP端子1つに対応しています。複数のモニターやゲーム機器を使い分けるユーザーにも使いやすいでしょう。

大本命のPS5モニター

またしても「VG28UQL1A」のレビューです。このモニターの売りは何と言ってもPS5で4K・120fpsで遊べるということ。

高解像度のため遠くまで綺麗に見え、こうフレームレートのおかげで目も疲れにくいとのことです。ハイエンドなゲーミングPCであれば、最大4K・144fpsでのプレイも可能になります。

VRR(可変リフレッシュレート)対応しているため、画面のカクツキやティアリングを軽減する機能が搭載されています。PS5のVRR機能は2021年12月に対応しているため、これからモニターを購入するのであればHDMI2.1対応のモニターを選ぶと良いでしょう。

モニターに搭載されたスピーカーはそこまで音質は良くないので、外部スピーカーを使用すると良いでしょう。

モニターは高さ調整・上下角度調整・左右角度調整・縦画面などにも対応しているため、視線の高さや視線角度に応じてさまざまな用途に使用できます。ゲームのみならずデスクワークでも併用できるでしょう。

PS5の性能を最大限活かすモニターの中ではかなりコスパの良いモニターですので、これ以上に安いモニターを探すのは難しいです。

ASUS VG28UQL1A

またまた「VG28UQL1A」の登場です。PS5用のモニターはこれさえ選んでおけば失敗しないでしょう。

HDRにより表現範囲が拡大され、より自然な明暗表現になっています。暗い部分でも見やすいため、ゲームをより有利に進めることができるかもしれませんね。

動的オーバードライブに対応しており、応答速度の高速化、残像感を減らすのに役立ちます。フレームレート表示、カウントダウン、エイム表示機能などのゲーマーにとって便利な機能がモニターに内蔵されているため、より本格的なゲーム体験をしたい人やFPSの練習をしたい人にもおすすめできます。

激安の湾曲ゲーミングモニター

144Hzにも対応していながら低価格で購入できるコスパ抜群の湾曲ゲーミングモニター「Pixio PXC243」。DisplayPort接続で144hzの出力が可能とのこと。

モニタースタンドはプラスチックで安物感があるようですが、普通に使用するぶんにはなんの問題もないでしょう。最大画質はフルHDになっており、HDMIは2.1に対応していないため、PS5の性能を最大限活かすことはできないでしょう。低価格で高リフレッシュレートのゲームをプレイしたいという方に向いています。

このモニターの最大の売りはフレームレートなので、それ以外の性能はあまり期待しない方が良いでしょう。

コスパ抜群 120fps対応の24.5インチモニター

ASUS VG259QR」はPS5向きの高コスパモニターです。4Kには対応していませんが、120fps高フレームレートに対応しており価格も大幅に抑えられているため「画質はフルHDで十分」という方におすすめです。

2021年4月23日に発売されPS5にも対応しているため比較的新しいモニターです。

画面サイズは24.5インチと小さめですが、FPSのようなゲームをプレイするのであればむしろちょうど良いサイズになるでしょう。画面が大きすぎると画面の隅々まで視界に入らないため、ミニマップなどを瞬時に確認できないなどのデメリットがあるようです。壮大なオープンワールドゲームをゆったり楽しみたいという方はむしろ画面が大きめのモニターを選ぶと良いでしょう。

IPSパネルを採用したノングレアパネル仕様のため、反射は気にならず視野角も広いようです。自然光がある部屋でも綺麗な画面を楽しめます。

リフレッシュレートは最大165Hzまで対応しているため、PS5の120fpsのみならずハイエンドなPCゲームにも向いています。また、高フレームレートでプレイしていれば目が疲れにくいというメリットもあるようです。

31.5インチの大画面4K・144Hz対応モニター

Acer Predator XB323QK NV」はHDMI2.1に対応し、4K144Hzまで対応した高スペックモニターです。PS5の性能を活かすには十分すぎるモニターですが、価格も高いため予算との相談が必要でしょう。

解像度は4Kにも関わらず応答速度は0.5msとなっており、ゲーミングモニターの中でもトップクラスです。31.5インチでIPSパネルを採用しているため、大きな画面で綺麗な映像のゲームをプレイしたいという方に向いています。

組み立てはスタンドを取り付けるだけなので簡単ですが、何よりも画面サイズが大きいため持ち運びや設置の際に苦戦しそうです。

実際にPS5で起動してみると、4K・120Hzで出力されていました。

4K・120fos対応 LGの27インチモニター

LG 27GP950-B」はHDMI2.1に対応し、4K120fpsでのプレイが可能なPS5完全対応モニターです。

高さ調整のための上下駆動が滑らかになっているため、座った状態でも楽に動かすことができるでしょう。縦画面にも対応しているため、ゲームのみならずPC作業にも使用したいという用途にも対応しています。

実際のPS5映像を出力してみると、画面越しでも伝わる映像の綺麗さ。PS4の最大解像度4K、最大フレームレート120fpsを活かすことができています。

また、画面輝度が高いため明るく見えるようです。FPS向けやブルーライト低減モードなど、ゲームに特化した機能も多数搭載されており、プレイするゲームに応じて画面下のボタンから変更できます。

多すぎてどれを選べばいいかわからない

PS5に対応しているモニターといっても、人によって求める機能が異なるためひとつに絞ることはできません。

PS5に完全対応しているモニターをHDMI2.1対応・4K対応・120fps対応と定義するならば、今回もっとも多く登場している「VG28UQL1A」がおすすめです。

今回紹介しているものの中でも性能の割に価格が安い高コスパモニターです。1台持っていればさまざまな用途に長く使っていけるため価格に見合う投資になるでしょう。

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