白色のおすすめゲーミングデスクを厳選!機能と高さを要チェック

2021年8月7日

デスクを購入するときに機能性や寸法だけでなく、色で選ぶという方もいるでしょう。

部屋の壁紙や雰囲気に合わないでカラーのものを配置してしまうと、圧迫感が増したり統一感のない部屋になってしまいます。

インテリアや色合いに気を配っている方にとっては、デスクの色を決めるときは身長になるべきでしょう。

今回紹介するデスクは、ゲーミング用のみならず仕事や勉強用としても使用できます。

”ゲーミング”と名前についているデスクであっても、通常のデスクとは大きな違いはありません。

デスクの寸法と機能性を基準に選ぶと良いでしょう。

高さ調整が可能なデスクを推奨

デスクを選ぶときには横幅や奥行きも重要ですが、高さが合っているかも入念にチェックしておくべきでしょう。

高さが調整できないデスクは買った後に合わなかったということがあると長く使い続けるのが辛くなります。

別途高さ調整ができる椅子を購入する必要性に迫られたりするため、高さ調整ができないデスクを購入する場合は、自分が理想とする高さなのかを念入りにチェックしておきましょう。

高さ調整ができるものでも意外と高さが低かったりするものもあるため、詳細な製品情報を確認し高さをシミュレーションしておくと良いでしょう。

 

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白のゲーミングデスクは意外と少ない

ゲーミング用途向きの白のデスクは意外と種類が少ないです。

ゲームというイメージのせいか黒のデスクが多くなっており、黒を好まない人にとってはデスクを探すのに苦戦するかもしれません。

白のデスクを販売する有名なメーカーとしてはBauhutte、サンワダイレクト、山善などがあります。

価格は1万円〜4万円程度が相場となっており、特に高さ調整が可能なデスクは高くなる傾向にあります。

低価格のデスクは支柱が細く振動に弱いことも多いです。

 

ゲーミングデスクを選ぶときは

  • 組み立てやすさ
  • 頑丈な構造か
  • 利便性

この辺りを基準にゲーム用に最適なデスクを選ぶと良いでしょう。

 

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白色のおすすめゲーミングデスク

下記では白色のデスクを厳選して紹介しています。

在庫切れや価格が異なる場合があるため販売ページをご確認ください。

Bauhutte BHD-1200M-WH 昇降式デスク

created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
¥24,695 (2021/09/16 20:04:53時点 Amazon調べ-詳細)
  • 横幅120cm×奥行55.5cm
  • 製品重量:15.8kg

 

シンプルなデザインで机の高さ調整が可能なデスクです。昇降幅は59〜80cm。高さメモリがあるため適切な高さに簡単に設定でき、子供から身長190cmの大人までの使用に対応。

横幅120cmの他にもコンパクトな80cmとスタンダードな100cmがあり、部屋のスペースに合わせて設置できます。

機能性を備えた白のゲーミングデスクは種類としては多くありませんが、Bauhutteはゲーミング関連のデスクを販売しているメーカーなので機能も充実しています。

Bauhutte BHD-1200L-WH ローデスク

created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
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  • 横幅120cm×奥行55cm×39-49cm
  • 重量:15.33kg

 

Bauhutteは椅子ではなく床に座って使用可能なローデスクも販売しています。

床に座ってゲームをプレイすることが多い方はローデスクを選ぶと良いでしょう。

高さ調整にも対応しているため座布団を敷いて床に座ったり、高さを上げてベッドの高さに合わせて座ることもできるため汎用性があります。

横幅120cmタイプは24インチモニターを3台並べることもできます。

横幅と奥行きは同じでも高さが低いため、部屋の圧迫感が軽減されます。

Need AC17DW-E1

  • 横幅80cm×奥行60cm×75cm
  • 重量:11.2kg

 

横幅は80cmとコンパクトですが、ゲーミング用らしくヘッドホンラックやドリンクホルダーが付属しています。

配線収納ラックがついているため、PCやパソコンのケーブルをスッキリ整理することができます。

注意しなければならないのは、奥行が60cmのため画面との距離が近くなってしまうということです。

27インチを超える大きめのモニターを使用している場合や距離を空けたい場合はモニターとの最適な距離を事前に把握しておくようにしましょう。

山善 MRPE-1260

  • 横幅120cm×奥行64.5cm×高さ108.5cm
  • 重量:22kg

 

ラックと机が一体化したデスクです。ラックは左右を入れ替えて組み立てることができるため、部屋のレイアウトに合わせた設置に対応。

棚を取り外すことで、高さのあるPCタワーの収納も可能です。

棚があるため重さがあり、組み立てには時間がかかりますが、周辺機器などを設置するスペースが生まれるため小物が多い場合は便利です。

天板にはコンセントが2口ついており、すぐに充電することもできます。

山善 CGD-1055

  •  横幅101cm×奥行55cm×高さ65-80.5cm
  • 重量:19kg

 

手動での上下昇降が可能なデスク。

2.5cmおきに高さの調整がしやすくなっており、昇降するときにもスムーズな上げ下げが可能です。

昇降デスクが欲しいけどデスクのために電力を使いたくないという方にも向いています。

組み立て目安時間は約30-40分。

E-WIN SD2-W

  • 横幅116cm×奥行76.5cm×高さ71-105cm
  • 重量:約26kg

 

スタンディングデスクとしても使える昇降式テーブル。

71〜105cmまで無段階での調整ができ、使用用途に合わせて利用できます。

レバー操作で簡単に上げ下げができるため、電力や労力を必要としません。

デスクの天板下にはラックがついているため、ケーブルや小物を収納しやすくなっています。キーボードやマウスを収納するのにも便利です。

高さをMAXにして105cmですので、身長175cmを超える方が立って利用するには低く感じるかもしれません。

DORIS L字型デスク

  • 横幅120cm×奥行140cm×高さ126cm
  • 重量:約26kg

 

部屋のコーナーに設置する場合はL字型デスクという選択肢もあります。

L字型デスクは重量が重く組み立てが大変なので、一人の方や苦手な方は苦戦するでしょう。

デスクスペースが広く手の届く範囲にたくさんの小物を置くことができるため利便性が上がります。

組み立てのバリエーションが多く、好みに合わせて変えられるため部屋のレイアウトに合わせると良いでしょう。

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