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YouTubeにアップロードする動画の最適な長さと頻度はどのくらい?

2019年8月16日

YouTubeで最適な動画の長さ

YouTubeにアップロードする動画の長さはどのくらいがいいか考えたことはありますか?

動画の長さに関してはよく、長すぎず短すぎずほどほどにするのが良いという声を耳にします。

しかし、それではあまりにも抽象的で役に立ちません。

本記事では、アップロードする動画の長さを決める際の分析的な考え方を解説します。

これまで、動画の長さについて無関心だった人もこの記事を読み終わった頃にはきっと動画の長さにこだわりを持つようになるでしょう。

動画の最適な長さはどのくらい?

動画の長さを決める上で大切な考え方は2つあります。

①平均視聴時間

②総再生時間

です。

どちらもYouTubeアナリティクスページで確認することができます。

この2つの考え方に的を絞って解説していきます。

①平均視聴時間

平均視聴時間は、チャンネルの動画を平均で何分間見続けたのかが分かります。

動画別と全体の平均視聴時間を確認することができます。

例えば、「8:32」のように表示されます。動画の長さが10分だとしたら、平均して8分32秒付近まで動画が再生されているということです。

これを分析的に解釈すると、

「8分32秒付近で視聴者は動画に満足した」

もしくは

「8分32秒付近で動画に飽きてしまった」

という考え方ができます。

この8分32秒付近の動画内容を分析することで視聴者の好みの傾向がつかめるかもしれません。

②総再生時間

総再生時間は全動画の視聴時間の合計です。

アップロードされている動画の総再生時間は、YouTubeチャンネルを収益化するためにも重要となります。

YouTubeチャンネルを収益化するための対策についてはコチラの記事をご覧ください↓

最適な動画の長さを分析する

平均視聴時間と総再生時間の数値を確認し、最適な動画の時間はどのくらいがよいかを分析していきます。

①再生時間を延ばす努力をする

何よりもまずは動画の質を高めていくことが重要となります。

1回でも動画が再生されると、その動画がどこまで再生されたか確認することができます。その数値を確認しながら改善するようにしましょう。

動画の質を改善する上で平均視聴時間はとても役に立ちます。

いくら自分ではよい動画を作ったと思っていても、そこまで再生されていないとうことはよくあります。

平均視聴時間は、あなたの動画の質を明確に表すものです。

動画の再生時間の長さが動画の質の高さ

と言われることがあります。

もし動画の再生時間が望ましいものでなければ、動画の質を高めていくことが課題となるでしょう。

良い内容なら無理に短くしない

動画のコンテンツにもよりますが、動画を長くして質を落としてしまうのはNGです。

しかし、動画のジャンルによっては長い方が良い場合もあります。

例えばゲームの動画であれば、短い動画よりも長い方が良いでしょう。

チュートリアルの動画であれば短くする方が良いでしょう。

自分の動画ジャンルの最適な長さが分からないという場合は、YouTubeにアップロードされている似たジャンルの動画を探すと良いでしょう。

その動画ジャンルのパイオニアでない限り、先人が動画をアップロードしている場合が多いです。そのような動画の長さを分析して最適な長さを決めることをおすすめします。

「短い動画の方が見やすい」という声もありますが、よい内容の動画であれば無理に短くする必要はありません。質をキープできるのであれば動画が長くなっても視聴者は長く再生してくれるはずです。

③とにかく試す

自身の動画にアップロードしている動画の多くが6分だとして、20分や2分の動画がダメというわけではありません。

長い動画や短い動画を試験的にアップロードし、視聴者がどのような反応を示すのかアナリティクスで分析しましょう

分析した結果、数値が下がってしまう動画時間の長さを把握すれば、今後アップロードすべき動画の長さを調整することができます。

④面白いネタを最後に仕込む

おまけ情報や予想外の展開を視聴者に用意しておくことも視聴時間を伸ばすには効果的です。

そのようなネタを目的で動画を再生する視聴者が動画を長く再生してくれます。動画を長く再生してもらうためには、あくまでも視聴者目線で動画を制作するということを忘れてはいけません。

アップロードする頻度はどのくらい?

YouTubeに動画をアップロードする頻度

動画の総再生時間を伸ばすためには、アップロードする頻度も大切になってきます。動画の本数が多くなれば、それだけ全体の再生時間も長くなります。

どのくらいの頻度で更新すべきかはその人の生活スタイルにもよるでしょう。

基本はできるだけ多くアップロードするということを意識しましょう。

年に1本しかアップしていなくても成功している人はいますよ?

確かにそのようなチャンネルはあるかもしれませんが、それは非常に稀なケースです。基本はなるべく多くアップロードし、自分に合った更新頻度を模索すると良いでしょう。

しかし、闇雲にアップロードするのではなく定期的にアップロードする方がより好ましいと言えます。動画がアップされる時間が決まっていると,チャンネル登録をしている人にとっても動画が発見されやすくなるでしょう。

ソース:動画の最適な長さとは

まとめ

ここまで読んだ人であればお気づきかと思いますが、動画の最適な長さは、明確に”何分”というのはありません。

自分の動画のジャンルやスタイルによって柔軟に変わるものです。時間を決める際に参考になる指標が平均視聴時間と総再生時間になるというわけです。

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