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【モバイルモニターの使い方】使用用途やメリットを解説

2021年6月15日

モバイルモニターは、その名の通り持ち運びがしやすいようにコンパクトに設計されたサイズのモニターです。

もちろん、持ち運びせずとも固定して普段使いとしても十分役立つモニターです。

13.3インチ・15.6インチ・17.3インチの画面サイズが一般的であり、iPadやFire HDなどのタブレットより少し大きいかな〜という印象です。

モバイルという名はついているものの、4KやHDRに対応しているものもあるためゲームや映画の用途にも使用でき、通常モニターと遜色ない性能を備えています。

 

今回は、モバイルモニターの主な使用用途とメリットについてご紹介します。

これからモバイルモニターの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

モバイルモニターは、店頭販売されることが少ないため、ほとんどがネットで購入することになります。

PCのサブモニターとして使用する

モバイルモニターの使い方

使用用途として多いのは、PCのサブモニターとして利用するというケースです。

HDMIやミニHDMIでの接続が可能なものが多いため、サブモニターとしてちょうど良いでしょう。

また、モバイルモニターの中にはUSB Type-C接続に対応しているものもあります。

Type-C接続の場合は、別途電源供給の必要がないためPCとUSBケーブル1本で駆動します。

外出先でも使用することができるため、出張先でのデュアルディスプレイでの作業も可能になります。

縦置きができる

モバイルモニターの中には縦画面配置に対応したものもあります。

コーディングをするプログラマーや縦長のWebページを閲覧する機会が多い方であれば、縦画面に切り替えられるモバイルモニターが便利でしょう。

 

縦画面に切り替えられるモニタースタンドと併用することもできますが、モニターの穴にペンを差し込んで縦置きスタンドの代用として利用するというタイプもあります。ただしこれには画面角度を調整できないというデメリットもついてきます。

縦置きする場合には、配置によっては付属のケーブルが短い場合があるため、長めのケーブルを用意するか、画面旋回をして調整するようにしてください。

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ゲームの出力用モニターとして使用する

HDMI接続ができれば、PS4やPS5、Nintendo Switchのゲーム用モニターとしても十分使えます。

モバイルモニターの中には、4KやHDRに対応しているものもあるため、低価格ながら高画質の映像でゲームを楽しむことが可能です。

また、リフレッシュレート120Hz以上などの、FPSやTPSゲームにも適したモニターも販売されています。

 

Nintendo Switchでは専用のドックなしでの出力も可能になるため、手軽に大画面でプレイしたい方にはおすすめです。

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バッテリー内蔵であればどこでも使える

モバイルモニター持ち運び

バッテリー内蔵のモバイルモニターであれば、充電しておくことで移動中や外出先でも電力供給なしで使用できます。

容量が大きくなるほど価格も高くなるため、予算との相談が必要になります。

ただし、バッテリーが内蔵されているため厚く・重くなり、本体が熱を持ってしまうという弱点もあります。

もちろんPCのメインモニターとしても使える

モバイルモニターはサブとして使われることが多いですが、もちろんメインモニターとして利用することもできます。

デスクトップPCのメインとして利用することで、通常モニターよりも価格を抑えた環境を準備できます。

メインとして利用する場合には、モニタースタンドモニターアームが必要になるでしょう。

タッチパネル搭載のモニターであれば直感的な操作が可能

タッチパネル搭載モニターであれば、直感的な操作が可能になります。

ただし、タッチ操作をするためには接続先のPCやスマホのOSがタッチ操作に対応していなければなりません。

必然的にWindowsやスマホでの接続に限られます。

持ち運びができるため合宿や出張に持ち出せる

モバイルモニターは持ち運びに便利です。

通常のモニターを選ぶのには無理があるでしょうが、薄い・軽いという特徴があるモバイルモニターであれば持ち運びは容易になります。

 

厚さ1cm程度のモニターも多く、バックの中に入れても邪魔にならず、軽いため負担も軽減できます。

持ち運ぶ場合にはケースに入れて持ち運ぶようにしましょう。

ノートPCとは違い、画面のパネルが露出されているため傷が付いたり、割れないようにするための配慮が必要です。

ブルーライトカット機能

これは通常モニターにも当てはまるメリットです。

今やブルーライトカット機能が搭載されたモニターは珍しくないでしょう。

長時間モニターを見つめて作業する場合は目に優しいブルーライトカット機能についても確認しておくと良いでしょう。

 

ブルーライトカット機能では画面が暗くなってしまうため、ゲームや映画の用途には向きませんが、PC作業などで特に不満がないのであれば利用することをおすすめします。

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